おともだち

最近小学生の男の子のお友達が増えている私(笑)

「おう!」「おう!」と挨拶をし、「いよいよハガレンのローソンで予約していたやつさ、届くんだ」
「へ~~よかったね~そういえば・・・」とか

「このカブトムシの名前覚えた?」とでっかいカブトムシのフィギアをたくさん持ってきて、教えてくれる子、ええ・・・覚えましたとも。ネプチューンにヘラクレス。くわがたも覚えたよ~~(笑)
(妹がクワガタとカブトムシになぜかやたらと詳しいので、教えてもらってます)
最近は、ムシキングのワザまで教えてもらってます(笑)

自然児だったもので、動植物や虫関係は、やたらと得意なんです・・・

蜘蛛も平気で素手でつかめますもの・・・大抵のムシは大丈夫!!
と話がずれてきた・・・

実はですね、小学校の子とはじめてあったときの話し方や話題の作り方の講座なるものが、子どもにかかわる人対象に行われると読んで????ってなったんです。

それって・・・習うべきものなんでしょうかね~って。きっかけ作りは必要かも知れないけど、要は自分がどれだけその子の興味を持っているものや、その子に興味をもってもらえるようなことをするかだと思うんです。
みんながみんな、接してもらいたいわけではないし・・・・けっこう小学生だろうが、幼稚園だろうが変わんないよ~~って思うんですが・・・・
何がしたいんだろう・・・・その講座。
人が集まったら、遊びが始まるし、はじめての子がたくさんいたら、はじめましての遊びをすればいいだけだし・・・あ・・・それか・・・



異年齢集団での・・いわゆる1970年代前半くらいまでのギャングエイジの時代をすごしてないから、異年齢での関係のむすび方が、指導者(教育者)も体験してない・・・つまりそれか・・・

うう~~んでもな~~・・・私の小学生の友達は、仲良くなるぞ!なんてぜんぜん思わなくても仲良くなれるし・・・・ていうか・・仲良くしてくれるし・・・
自分の中で、小学生とも遊べるゲームや遊びを覚えるのは悪いことではないと思うんですが、
それを自分で、「これおもしろい!あそぼう!!」っておもっても、いざ、ゲームをすると、型どおりに進めて応用の利かない人の多いこと・・・
遊びのどこが子どもにとって面白いのか、自分はどこが気に入っているのか・・・ちゃんとわかんないと、仲良くなるためのマニュアル覚えで終わってしまいます。
技術も大事
でも一番大事なのは、目の前にいる子どもが何を面白がっているのか、じゃあ、その面白さを他でも使えないか・・・どんどん考えることだと思います。

だから、講座に参加される方は、まじめに覚えるのではなく、徹底的に遊んで楽しんでくださいね
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by nisi-majyo1 | 2005-07-14 01:00 | こどものこと
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